建設用語集

ホーム建設用語集

板垣社長の
建設用語集

建設業界で使われる専門用語をご紹介いたします。当社の建設用語集は、建築、工事、設計、施工管理などの領域に関連する用語を網羅しています。これにより、建設プロジェクトに携わる方々が効率的かつ正確にコミュニケーションを図ることができます。用語集は簡潔でわかりやすい解説と豊富な例文で構成されており、初心者からベテランまで幅広いニーズに対応しています。是非、当社の建設用語集をご活用いただき、建設プロジェクトの成功にお役立てください。

アーチ

上部が弓形をしている門のことです。金属や木材等で作られており、ガーデンの入口に用いられることが多いです。バラやアイビーなど、つるを作る植物を絡ませて優雅な印象に仕上げると相性抜群です。

アプローチ

家の門から玄関への通路のことです。

アプローチ灯

アプローチ内や花壇等に設置する照明のことです。足元を明るくさせる目的の他、アクセントとしても使える優れものです。

犬走り(いぬばしり)

建物の周囲や軒下、塀などを雨水の跳ね返りなどから保護するために、砂利・石・レンガ・コンクリートなどで固めた部分のことです。もともとは、塀・建築物などと、その外側にある溝や敷石に挟まれた細長い地面のことを指していました。

ウッドデッキ

木材もしくは木材と樹脂を混合した合成木材製の床のことです。日本では、リビングやダイニングなどの前庭に木材を組んで作られた開放的なデッキが多いです。

ウッドチップ

木材を細かく刻んだものです。花壇の景観を良くしたり、愛犬のためのドッグランを作ったり、庭リフォームのガーデニング資材として使われることが多いです。

エントランス

建物の出入り口、玄関のことです。

エントランスポール

門まわりやアプローチ付近に設ける柱(ポール)のことです。照明、ポスト、表札、インターホンなどを組み込むことができます。

オープン外構

道路や隣家との境界を塀やフェンス、門などで遮らない外構スタイルのことです。開放的な敷地回りになっており、外からは玄関までが見渡せるのが特徴です。遮るものがないため、住宅への風通しや日当たりが最高です。

オープンガーデン

高い塀や生け垣などがない庭のことです。特に、道路などに面して造られた開放的な庭を指します。

カーポート

住宅の敷地内に家屋に隣接させる形で造られる車庫のことです。建物に付帯して設けられ、恒久的な屋根や壁がある車庫とは区別されるカースペースで、またそこに設置する屋根のことを指すこともあります。屋根は建築基準法上、建物と同じ扱いになるので建ぺい率などに注意する必要があります。

ガレージ

屋根付きの車庫のことです。カーポートとの違いは、周囲に壁とドアがあるかないかです。

機能門柱(きのうもんちゅう)

ポスト、表札、インターホンを組み合わせた門柱型のユニットのことです。デザインやカラーバリエーションが豊富な上、安価なことも特徴です。コンクリート製の門や門袖を個別に設置するときと比べて工期も短いです。

クローズ外構・クローズドスタイル

建物周辺のほぼ全てを塀で囲む閉鎖的な外構計画のことです。エクステリアの手法のひとつで、オープン外構に対する言葉です。門まわりや車庫なども住宅と総合的にアレンジすることができ、一体感を持たせたデザインにしたい方におすすめです。

車止め(くるまどめ)

いわゆるカーストッパーのことです。車止めを設置することで、駐車時に壁や車、フェンスや植栽など、後方にあるものに接触してしまう事故を防ぐことができます。

蹴上げ(けあげ)

階段の一段の高さのことです。蹴上げの高さには規定があり、建物の使用目的によって階段の幅や踏み面の長さ、蹴上げの高さが建築基準法で規定されています。住宅の場合、階段の蹴上げは23cm以下、エクステリアでは15~18cmが一般的です。

化粧ブロック(けしょうぶろっく)

コンクリートブロックの一種でその表面に着色・塗装・スプリット・リブ付き等の仕上げを施したブロックのことです。表面に色や凹凸を付け積み上げただけで、化粧された壁面ができるように作られたものもあります。

コートヤード

建物に囲まれた庭=中庭のことです。採光・通風に効果があり、通路、広場として利用したり、広さによっては樹木を植えることも可能です。

コンサバトリー

ガラスで囲まれたガーデンルームのことです。フランス語のConserve(保存)に由来し、観賞用の植物を育てるためのガラスで覆われた小屋を指します。

サービスヤード

屋外の家事用スペースのことです。キッチンや勝手口付近に設けられる事が多く、物干し場、物置き場、ゴミ置き場として使われることが多いです。

サンルーム

サンルームとは、日光をふんだんに採り入れるためにある、家からせり出したガラス張りの部屋のことです。もともとは日光浴を目的として作られた部屋です。

シンボルツリー

家の象徴となるような樹木のことです。多くは庭の正面に一本だけ独立して植栽されたものです。家庭ではシマトネリコ、ミモザ、ハナミズキ、ヒメシャラなど色々な種類の木が用いられます。

スクリーン

日よけまたは見せたくない部分を隠すための植栽や柵などのことです。いわゆる目隠しの総称です。

セミクローズドスタイル

オープンスタイルとクローズドスタイルの中間的なスタイルのことです。駐車スペース以外を門柱・門扉、フェンス、生垣などで囲む外構スタイルを指すこともあります。宅内からの視覚的開放感もあり、防犯機能も適度にあわせ持っています。

前庭(ぜんてい)

門から玄関までの空間で、家の顔ともいえる場所のことです。門、門扉、階段、花壇、植栽、アプローチ、ポーチ、玄関等そこに住む人の個性、感性を表現できるところです。前庭には、一般的に車庫、駐車場を併設することが多いです。

袖壁(そでかべ)

門扉の代わりにつくられる壁や階段の脇につくる壁のことです。目隠し・防火・防音などのために用います。アイポイントにもなり、ポストや表札やインターホンなど取付けられます。

耐火レンガ(たいかれんが)

高い温度にも耐えられるレンガのことです。バーベキューや釜に利用されることが多いです。

タイル貼り(たいるばり)

コンクリートブロックやコンクリートを下地にタイルを施したもののことです。タイル材質や貼り目地の種類で色々な表情や色を表現できます。

千鳥張り(ちどりばり)

ジグザグな形状を指し、板張りやタイル張りの場合、つなぎ目を交互にした張り方のことです。ちなみに、ジグザグに釘や鋲を打っていくことを千鳥打ちといいます。

坪庭(つぼにわ)

周囲を建物や塀で囲まれた小さな庭のことです。室内から見て楽しめる庭が多いです。

デッキ

お部屋との段差がほとんどない、建物から張り出す形で作られたスペースのことです。木の板でしつらえたものはウッドデッキ、タイルで作られたものはタイルデッキと呼びます。

テラス

リビングやダイニングから直接出入りできるようになっている、庭先に向いた広めの屋外フロアのことです。地面より少し高く張り出した部分です。対して、バルコニーは2階以上に設けられた屋外フロアのことをいいます。

土間コンクリート打ち(どまこんくりーとうち)

主に駐車場やアプローチをコンクリートで仕上げることです。コンクリートと下地(砕石)の間にはメッシュと呼ばれる鉄筋が入っています。

トレリス

洋風庭園特有の工作物で、植物を絡ませるための格子のことです。

飛び石(とびいし)

飛び飛びに配置された歩行用の石のことです。アプローチに良く使われます。

那智黒石(なちぐろいし)

和歌山県那智山から勝浦にかけての海岸で見かける黒色の砂利のことです。光沢があり、大きさは3~10cm程度で黒砂利の中で最高級品とされています。

二丁掛け(にちょうがけ)

タイル名称の一種で二丁掛けタイルを略した呼び名のことです。特に外装に用いる60×227の形状のタイルを指します。

庭門(にわもん)

庭の出入り口に設置された門のことです。

布積み(ぬのづみ)

石積みの一種で横目地を水平にして目地が互の目をなしている積み方のことです。綺麗な仕上がりですが、堅固な石積みではないので低い石積みに用いることが多いです。

塗り壁(ぬりかべ)

外壁などの仕上げに塗るものです。塗装剤ともいいます。塗り壁は他の外壁材と違いさまざまな模様を付けることができます。

根切り(ねぎり)

基礎や地下構造物を作るため、地盤を掘削することです。外構工事ではブロックやレンガを積む際に、強度を持たせる為に根切りし下地としてコンクリートを流し込むのが一般的です。

延べ段(のべだん)

一定の幅をもった直線形の敷石のことです。正方形や長方形の切石を使用した真の延べ段、切石のほかに玉石などを混用した行の延べ段、玉石などを敷き詰めた草の延べ段があります。

バックヤード

裏庭のことです。家庭菜園、洗濯干し場などの外部の生活空間として実用目的で利用することが多いです。

バリアフリー

高齢者、身体障害などの生活や行動を妨げる障害をなくすことです。外構・庭では段差を少なくしたり、スロープを設けたり、手すりを設置することが多く、自治体によっては補助金・助成金の対象となります。

バルコニー

建物の2階以上の開口部の壁面から、外に張り出した部分のことです。

表札(ひょうさつ)

玄関に設置する住む人の氏名を記したエクステリア商品のことです。板状のものが主流ですが、立体的なものもあります。素材は木、金属、アクリル、ガラスなど多彩です。

ピンコロ

9cm角くらいのサイコロ形の石材のことです。ピンコロ石ともいいます。花崗岩などからできている物が多いです。

ファサード

ファサードとは、フランス語で建物の正面という意味です。アプローチや駐車スペースのほか、家の外観にとりつけた門柱や表札などを含みます。

フォーカルポイント

英語で「焦点」という意味です。庭・外構では、庭の中に造られた、視線を集めるポイントをいいます。

壁泉(へきせん)

壁につけたオブジェから、水が流れ出るように作られたもののことです。

ポーチ

玄関から外へ張り出している部分で、屋根がついているところのことです。

ポスト

郵便受けのことです。機能的には、壁に埋め込むタイプは前入れ後ろ出し、壁に取り付けるタイプは前入れ前出し、柱に取り付ける独立型は前入れ前出しと前入れ後ろ出しの両方があります。デザイン的には和洋風共にバリエーションが豊富です。

枕木(まくらぎ)

本来は鉄道のレールの下に横に敷き並べる部材のことです。その廃材が庭づくりの資材として使われるようになりました。アプローチやカースペース、ガーデニングの資材として敷いたり、立てたりします。

御影石(みかげいし)

建築や墓石に使われる花崗岩(かこうがん)のことです。「御影」という名前は、兵庫県神戸市の地名に由来し、御影の北端に位置する六甲山地に花崗岩が産出したことから庭石として用いられることが多いです。

ムラ直し(むらなおし)

左官工事の一種で、塗り厚または仕上げ厚が大きいとき、あるいはムラが激しいときに、下塗りの上に塗りつけることです。しごきともいいます。

メッシュフェンス

網目状の外柵のことです。通気性が良く、植栽などと組み合わせて使用されることもあります。主にスチールの溶接金網に塗装して作ったパネルを柱に取り付けていきます。

目土(めつち)

芝生の上に土や砂をかぶせることです。表面のデコボコを直したり、地温を保ち芝生の生育を促したり、芝生の根の乾燥を防いだりと、さまざまな効果を狙って施工します。

モルタル

セメントに砂と水を加えて練りまぜたものです。レンガや石を積み上げるときに結合剤として用いたり、基礎や壁の仕上げに使います。

門扉(もんぴ)

外構に設ける門の扉のことです。素材はアルミ、鋳物などが一般的ですが、木製や鉄製のものなどもあり、デザインもさまざまです。

役物(やくもの)

タイルや瓦などの建築材料で、一般的な形状では納まらない場所(門柱角など)に使う特殊な形状のものです。対して、一般的な形状のものは「平物(ひらもの)」といいます。

ユニバーサルデザイン

年齢や性別、障害の有無に関係なく、誰もが利用しやすいように考えられ設計されたものです。特定の障壁を解消するというバリアフリーから一歩進んだ発想とされます。

擁壁(ようへき)

土木工事で土を切り取った崖や、盛り土を保持するための壁状の築造物のことです。斜面などの水平土圧に対して、壁自重や土砂の崩壊を防ぐために造られます。構成材料から、コンクリートブロックあるいは間知石で造られる練積み造擁壁、無筋コンクリート造擁壁および鉄筋コンクリート造擁壁に区分されます。

ライトアップ

ガーデンライトなどを使って建物や木、オブジェなどを照らすことです。

乱貼り(らんばり)

石材を貼る時に目地のラインが規則正しくならない自然風な貼り方のことです。さまざまな形や色の違いが魅力で、庭の雰囲気を華やかに明るく変えてくれます。

リシン吹き付け(りしんふきつけ)

細かな砂利や砂などの骨材と、塗料を混ぜたものをコンプレッサーで吹き付ける方法のことです。混ぜられた骨材によって凹凸ができ、ザラザラとした砂壁風の仕上がりが特徴です。

ルーフ

屋根・屋上のことです。

レイズドベッド

石やレンガ、枕木などを積み、地面よりも高く作った花壇のことです。

レッドシダー

ヒノキ科クロベ属の常緑大高木のことです。心材は赤暗褐色で軽軟です。建築・建具用材として北米から輸入されます。ウッドデッキ制作に最適な木材ともいわれています。

ロックガーデン

石や岩のすき間に、乾燥に強い植物や山野草などを植え込むガーデンスタイルのことです。石や岩を組み合わせて造る庭、または高山植物などを育て鑑賞するための花壇のことをいいます。

ワイルドフラワー

古来より人の手を借りずに原生してきた植物のことです。造園手法としては、一年草の種をまいて自然の野原のような風景を作る方法があります。

割り肌(わりはだ)

岩石を爆破や工具で割った際の不規則な表面のことです。

お問い合わせ

お見積りは無料です。工事に関するご相談やご質問など、お気軽にお問い合わせください!

電話でのお問い合わせ

0237-53-3424

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら
PAGE TOP